5Lバランスアプローチとは


ヒトは体幹を前後、左右、回旋、骨盤の蹲踞(そんきょ)動作の5つの動きによって体のバランスを保っています。

歩く・立つ・座る・走る(スポーツなら投げる・打つ・跳ぶ・守る・構える)などのさまざまな動きやスポーツ動作はこの5つの動きの組み合わせで成り立っています。

『5つの動き』と『5つある腰椎(腰骨)』は密接に関係し合いバランスを取っています。

 

5つの動きのバランスを腰椎(腰骨)などを触れることでそれぞれの動きのバランスを調整しカラダの働きを正常な状態に戻して動作・姿勢改善を促していく調整法です。

 

体の共鳴点と対応点


共鳴点とは…

 

皮膚(主に手)を全身に見立てた対応関係を利用して、骨格を変化させ不調な部分を調整する方法です。
具体的には、手の皮膚への共鳴点にごくごく軽い刺激を加えていきます。
(皮膚の硬い部分を軽く押さえる、ざらざらな部分を軽く触れる、など)

 

カラダの過度な力みや違和感は痛みを感じる部分だけでなく、関連する全身にも表れるのです。その中でも手や足などには全身に対応した共鳴点と呼ばれるポイントがあります。

そして、共鳴点に対応している全身のポイントを対応点と呼びます。

 

共鳴点をやさしく触れてることで骨や筋肉に変化を与えてカラダの捻れやゆがみを正して正常なバランスを取り戻すことができます。