理想的な姿勢とは…

●横から見た姿勢

耳から肩、股関節、膝、外くるぶしの前までが一直線になる。


●後ろから見た姿勢

背骨、お尻の中心、内くるぶしの間が一直線になる。


理想的で“良い”姿勢とは『楽に立てる』『どの方向にもすぐ動き出しやすい』姿勢だと言えます。この理想的で“良い”姿勢をピラティスでは目指します。


ピラティスの効果の実際

※2つのピラティスエクササイズを行った結果です。

ピラティス前の姿勢

 

●ぽっこりお腹(腹圧が抜けている)

●頭が前に倒れ猫背

●目線が下がっている

(首への負担が高い)

●ヒップラインがくずれている


ピラティス後の姿勢

 

●胸が開ける様になって呼吸がしやすくなる

●頭の位置が変わり猫背が改善

目線があがった(首への負担が減った)

●腹圧が高まり引き締まったヒップライン




Pilates

ピラティスの動きはシンプルなものが多く、その動きはカラダの構造と機能が考えられていてヒトの持っている効率的な潜在能力が高まりカラダのコントロール力を養い、ピラティスをやっていく内に自分自身でカラダが変わっていくことに気づくことができます。

体幹やバランス・柔軟性などを高めて短期間での姿勢の改善やスポーツのパフォーマンスを上げることができます。

カラダの状態を整える・正しい姿勢・動作を学習するのに非常に効果を発揮します。

 

ピラティスを1度行うだけでも姿勢は変化し、脳とカラダを良い状態に保つことができます。 

 

10回のセッションで違いを感じ

 

20回のセッションで違いが見え

 

30回のセッションで新しい身体を手に入れる。     

(ピラティス創始者:ジョセフ・ピラティスの言葉)

  

この言葉のように回数を重ねピラティスを行うことで、脳とカラダをコントロールし、新しい自分に出会ってみませんか?

 

まずは、ピラティスにTRYしてみてください☆

 


Props(プロップス)

Props(プロップス)とは・・・


ピラティスエクササイズで使う小道具のこと(ピラティスリングやフォームローラー)を総称してプロップスと言います。 



個人のレベルに合わせてプロップスを使うことによって動作や運動強度が調整できるので、より効果的にピラティスができます。


PHIピラティスとは

PHIとはPerformance Enhancement Internationalの略で、人々の機能改善とパフォーマンスUPをサポートできる国際的ピラティス団体、という意味が込められています。


“THE STUDY OF MOVEMENT ”=動きの学習

PHIの創始者であるルビィ氏がPHIピラティスのことを一言で表した言葉です。

 

理想的な姿勢を学び,理想的な身体の動きを学び、そしてそれを一生モノの記憶として身体に沁みつかせる。そうすることによって,ケガの早期回復、慢性的な痛みの改善、そして日常生活やスポーツにおけるパフォーマンスUPを導き出すことができます。